働き方改革で助成金獲得!!

働き方改革(長時間労働の是正、賃金アップ、同一労働同一賃金)に取り組む企業に経費の助成や一定額の制度導入助成を行うものです。

1.助成額(中小企業の場合)

制度名 助成額
職場意識改善助成金(勤務間インターバルコース) 40万円から50万円を上限とし、経費の4分の3
人事評価改善等助成金 50万円(生産性向上で80万円)
キャリアアップ助成金(諸手当制度共通化コース) 38万円(生産性向上で48万円)

 

 ・(注1) 生産性向上については別途説明させていただきます

・(注2) いずれの助成金も就業規則の作成が必要になります。

2・各助成金の内容

 

 

 1.職場意識改善助成金(勤務間インターバルコース)

 

 ①社労士に依頼し、就業規則を作成または変更し、業務間のインターバルを11時間以上にする(9時間以上11時間未満の場合は40万円)規定を盛り込むこと。

 

 ②その、就業規則の作成または変更経費の4分の3が助成されます。

 

 ③作成または変更以外に、労働時間管理に関するコンサルティングも受けていただきます。

 

 

2.人事評価改善等助成金

 

 ①正社員全員に適用される人事評価制度と賃金テーブルを作成することで、50万円(定額)の助成が受けられます。(前年同期より2%アップするような設計にする必要があります)

 

 

3.キャリアアップ助成金(諸手当制度共通化コース)

 

 ①正規社員と非正規社員に共通する手当(最低月額3000円)を設定し、就業規則や賃金規程に定めることで、38万円(定額)の助成が受けられます。

 

 

 

 平成29年度より、雇用関係の助成金は申請要件が各段に複雑になっています。

 

また、生産性向上要件というものを助成額アップのための要件に設定したものが多くなっていま

 

す。

いままで以上に、助成金に精通した社労士以外は手が出し難くなっていることは確かなようです。

3.費用

1.導入のサポート費として、労務管理の顧問料金(税抜き月額1万円から)を頂きます。

  (すでに顧問契約を結んでいただいている事業主さまを除く)

2.成功報酬として顧問先は助成額の15%、顧問先以外は20%です。

 

3.就業規則作成・変更代金や人事評価制度の設計コンサルティング代金は別途発生します。

4.お問い合わせはこちら!!

5.生産性要件とは?