社労士試験への不満!!

昨日の社労士試験の合格発表・・・

合格率は6.8%で、徐々に上がってきていましたね。

 

まあ、そういった表面上のことはさておき、試験の中身はそろそろ見直すべきだと思います。

 

一つが、実務との兼ね合い。

今では労働一般常識の中にひっそりと入っている労務管理。

しかも、労働経済とかはよく出るけど、労務管理の問題はめったに出ません。

 

ところがところが、・・・・実務では労務管理が本当に中心であり、大切ですよね。

 

時間外労働を抑えるためにどうするかとか、どういった雇用形態で雇うのが良いのかとか・・・

 

賃金の設計はどうするかとか、それらもろもろ考えるのが実務では一番大切です。

ましてや、働き方改革が叫ばれ、労働基準法第36条も大改定があるという昨今、今のままの試験内容は奇異に思います。

もっと、労務管理に重点を置いた出題にしてほしいものです。

2018年 社労士制度50周年