少子化とセクハラと!!

いきなり意味深な表題です。

 

少子化・・・・

少子化の原因は、若者の婚姻に対する意識の変化、出産に対する意識の変化、低賃金、長時間労働、教育費の増大など、いろいろありますが、その中で、未婚率の増加というのもあります。

 

50歳時点で一度も結婚していない人の割合を生涯未婚率というらしいですが、2010年の調査では、その当時に50歳だった男性の約20%、女性の約11%が未婚だそうです。

1985年には男女とも約4%だったので、大幅な増加と言えます。

 

次に2030年の予想ですが、国立社会保障・人口問題研究所の調べでは、生涯未婚率が男性30%、女性23%にそれぞれ増加すると予想しています。

 

なんと恐ろしい数字でしょうか!

近い将来、男性の3人に1人が50歳まで未婚だなんて・・・・

 

そもそもなんで結婚をしないのでしょうか?

これも、低賃金、男女双方の結婚に対する価値観の変化、価値観の多様性等々、いろいろあるのでしょう・・・

 

でも、これでは日本は滅んでしまうんですがね~~・・・

最近はセクハラもかなりメジャーになっていて、女性に対して、どのように声をかけたらセクハラにならないだろうかとビクビクしている若者もいるとか?

 

そんなこと考えていたらもうダメだわって、私なんかは思うのですが、「セクハラになっても少子化よりはマシ!」なんて言うと、大バッシング浴びそうですね!

 

このような時代が懐かしい・・・って、言っててもどうしようもないんでしょうかね~?

 

「ロシアより愛を込めて!」

・・・・「私も愛を込めて!!」笑

 

2018年 社労士制度50周年