社労士は殺しの許可証を持たず!

冬のオリンピックには、スキー、スケート、スノーボード、ボブスレー、スケルトン、リュージュなどなど、色々あります。

 

ジェームズ・ボンドが活躍する映画「007シリーズ」にもスキーで追いかけっこをするシーンが何作かあります。

なんと、ボブスレーでの追いかけっこをしている作品もあるんですね~。

 

それが、「女王陛下の007」です。

映画の終盤で宿敵ブロフェルドとボブスレーで追いかけっこ・・・・

 

007といえば、殺しの許可証を持つという、イギリスMI6の秘密諜報部員。

 

この「女王陛下の007」はボンド役にジョージ・レーゼンビーという俳優を使った珍しい作品で、テレビでもめったに放送しません。

でも、私は大好きな作品のひとつです。

 

ただ、この映画、ボンドが唯一結婚式を挙げ、その直後に花嫁が亡くなるという悲しいもの・・・

 

あああ、私はSTAR WARSが大好きですが、007シリーズも大好きなんです。

 

007シリーズの魅力は、ボンド役の俳優のアクションやかっこよさ。
そしてボンドガールの美しさと優雅さ。

いろいろ出てくる特殊装備。

そして、有名人も歌ったりする主題歌・・・

 

社労士には殺しの許可証はもちんありませんし、労働基準監督官のように臨検監督の権限や逮捕送検する権限もありません。

ただの民間人です。

 

そういう意味で、何か権限を持っている人が羨ましいようなところがあるんでしょうね~。

このバッジを見せれば電車にただで乗れるとかいうことないですかね~!笑

 

あるいは、1日一食、タダ飯が食べられるとか~・・・・

 

殺し文句の1つでも言えるようになれば一人前かもね~~~~・・・・

2018年 社労士制度50周年