ニセ社労士はいるのか?!

今朝は気温が16℃と低めで、睡眠は十分でもまだまだ寝ていたいという欲求をはねのけておきました。

 

だんだんと布団から出るのが辛くなってくる季節です。

 

さて、最近、ニセ社労士の話しを耳にします。

 

社会保険労務士でないものが雇用関係の助成金の申請代行をしているとか、あるいは社会保険労務士ではないのに社会保険労務士を名乗っているとか・・・

 

社会保険労務士は職務中は社労士証票を携帯することが義務付けられています。

 

この、ケースの中に証票はあります。

また、行政の窓口では会員証(所属社労士会の会員証)を提示することが推奨されています。

・・・こちらは、各都道府県会によってバラバラです。

 

愛媛県会では、首からぶら下げていれば良いのですが。

本当は、行政側にも、もっとしっかりその辺のチェックや広報をしてほしいと思うのですが、いろいろ難しい面があるのでしょう。

 

皆様の会社にも、社労士だと名乗っているコンサルタントが顧問についているけど、身分証明書を見たことは無いということはありませんか?

 

一度、きちんと身分証を確認することをお勧めします。

 

また、契約書はキチンと交わしましょう。

契約書には社会保険労務士であるということが明記されているはずです。

 

明記されていない場合は、偽者であるということを疑ってみるべきです。

 

社会保険労務士でない者が社会保険労務士を名乗ると100万円以下の罰金が科されることになっています。

 

さて、今日はハローワークで電子申請アドバイザーの当番の日です。

 

今日も元気に頑張りたいと思います。