山の日、山の怪談・・・・

8月8日は山の日・・・・祝日でした。

 

8月7日から8月9日までの3連休。

1日中天気が安定していたのは8月7日だけだったので、山の日の前日ではあるけど山に登ってきました。

 

登ったのは高縄山。

でも、・・・・今回は、その記録を書くつもりはありません。

 

でも、少しだけ・・・・

 

院内登山口からの登山路は比較的勾配もきつく、3時間弱の登山路は、行けども行けども森の中・・・

 

朝早く登ることをお勧めします。

高縄山と言えば、頂上付近にある高縄寺の裏手に千手杉という、文字通り千本の手が生えたような杉があります。

神々しいというか、恐ろしいというか・・・・

 

本当に不思議な感じです。

 

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さて、山に入るときの注意点と言えば、一にも二にも体調を万全にして入るということです。

 

上りもきついけど、下りは上り以上にきついです。

下山するまで気を抜けません。

 

かなり体力を必要とします。

 

特に帰り道では、体力もかなり落ちており、そのうえ思考力も落ちており、どこまで行っても同じような景色が続く場合は注意が必要です。

 

実は先日も高縄山からの下山路で、いつまで経っても同じ道を歩いているような気がして、本当に下山できるのか不安になりながら、朦朧とした頭をぐるぐると回転させながら降りるという感じになりました。

 

そんな時に、怪談話を思い出すと最悪です。

自分の中で恐怖を増幅させ、・・・・・迷ってしまったと勝手に思い込みます。

 

それでも引き返す気力も無く、ただただ、道を進むしかありません。

どこまでも永遠に続くのかと思うような道が続きます。

どこかで終わるはずだけど、それが終わらないような錯覚に陥るのです。

 

そんな時には、気持ちを強く持つことが大切です。

 

休みを取りながらもしっかり一歩一歩歩きましょう。

 

山の階段は膝にきますので、ゆっくりゆっくり一歩一歩歩きましょう。