無理の代償は自分に帰ってくる・・・・

実は・・・・先日行った陳ケ森と「うなめご」から下山する途中・・・・

 

木の根っこの上で滑って手を着いたのですが、ちょっとした打撲になったらしく結構痛めてしまいました。

 

翌日朝に湿布を買って以来、手の甲にずっと貼っています。

 

だいたい24時間でほとんどの痛みは取れたのですが、まだ、少し痛みが残っているので3日目になるけど24時間毎に湿布を貼り換えています。

木の根っこは足がかりにもなるけど、すべすべで、かなり滑りやすいので注意しましょう。

 

ここが、つるっと転んでしまったポイントです。

自然というのは、だいたいが気持ちの良いものですが、もちろん安全ではありません。

 

むしろ、危険がいっぱいといった方が良いでしょう。

例えば、今の季節は虫がたくさん飛んでいます。

 

蜂は、刺激しないようにその場を立ち去ればほとんどの場合大丈夫ですが、アブは刺しに来ますから怖いです。

 

虫避けスプレーを手足に噴霧しておくのはもちろん、肌の露出は最小限にしましょう。

 

転んだとき、皮膚をすりむくことが少なくなりますので、暑いけど、できればその方が良いです。

 

と言いながら、私は上は半そでなんですけどね・・・

 

特に、コロナ禍で一人で山に登られる方は多いと思いますが、単独なので安全第一で無理をしないことがいちばん大切です。

 

何事も、無理はいけませんね。

 

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仕事も同じです。

 

無理をして体を壊しても、会社も誰も面倒は見てくれません。

無理をしてはいけないのです。

 

これ、・・・・本当に大切なことだと思います。

 

さあ、無理せず、ボチボチ・・・ガンバロ・・・・

 

 

 

あ、この写真は面河渓谷のものです。