命までは取られまい・・・

このところ、ちょっとしたトラブルが続いていまして・・・・

 

なんで、この年度末年度始めのくそ忙しいときにトラブってくれるのかと腹も立つわけですが・・・・案外、その後は大ごとにならないというのも普通だったりします。

 

しかしまあ、本当にこの時期は避けてほしい。

 

といっても、3月4月は労災禁止とか労使トラブル禁止とか言ったところで無意味でしょうが・・・

 

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労使トラブルとか言っても、現代ではそれで命まで取られたりすることはありませんが、昔はそういうこともあったでしょう・・・・

 

昨日、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を見ていても思ったのですが、この時代は命のやり取りということの壁がずっと低いようです。

 

ちょっとしたことで、相手を殺し、殺され・・・

 

疑いを掛けられただけで殺され、・・・・

本当はその疑いは無いのだけど、将来の懸念のある者については、これ幸いと殺し・・・・

 

「現代に生きていてよかった!」と思っていたのもほんの数カ月前のことで、ウクライナでは、何の落ち度もない人々が次々と殺されているという理不尽さ!

 

今度は、「日本に住んでいてよかった!」と思うところだけど、・・・・・・・

とち狂ったウラミマース・〇ーチンが北海道から進行するなんて言うのも絵空事ではなくなったという時代に突入したようです。

 

もう、「命までは取られまい」なんて言えないような、何百年も時代を遡ってしまうようなことになってしまうのでしょうか?

 

今日は朝一でクライアント先で打ち合わせがあるのですが、そこで命の危険に脅かされるなんてことは今の時代にはありはしないし、これからもそんあことは無いと信じたいものです。