人を育てることに焦点を当てよう・・・・・

昨日の夜は「朝まで生テレビ」という、19時から21時までの番組を見ていました。

 

表題に偽りあり!・・・・・と言いたいわけではありません。

 

昨日の題目は「外国人政策」についてでした。

 

人口減少、人手不足、外国人労働、移民政策などなどについて、興味深く拝聴しました。

 

そして、どなたかが話した言葉で・・・・

「外国人を安い労働力として使ってきたという以前に、日本人も安い労働力として使ってきた。

労働力をコストとして捉え、安ければ安いほど良いという感じで使ってきたのが、今の日本企業である。

労働力はコストではなく、人を育てることで戦力にして、労働力を投資として捉えないといけない。・・・・」という感じの発言に我が意を得ました。

 

私が提供している人事制度は、その名もずばり「人を育てる人事制度」。

 

評価は、使える労働力と使えない労働力に分けて、使えない労働力は退場してもらうという従来の人事制度ではなく、良い評価を得るためには何をすれば良いかということをあらかじめ明示し、良い評価を出した人には出し惜しみせず良い評価をつけるというもので、従来の「使える人:普通の人:使えない人=2:6:2」の法則などは完全に無視するものです。

 

悪い評価になった人を切り捨てず、良い評価になるように教育します。

 

会社の中のキャリアアップの階段も分かりやすく図にしておきます。

 

そう、これからは一人一人の労働者が貴重な人的資源です。

 

「代わりはいくらでもいる」という時代はとっくに終わりました。

 

社内で競争するのではなく、同業他社と競争するために、人を育て、利益を出す行動をするようにしていくのです。

 

さあ、・・・・今日から12月です。

師走です。

 

来週はセミナーがあるので、作りかけていた資料の作成の続きをします。

 

ぼちぼち頑張ろうか・・・・・