大河ドラマ「べらぼう」が教えてくれたこと・・・・

今朝は賞与支払届を電子申請するところからスタートしました。

 

あとは午後の打ち合わせをするときの資料のチェックをすれば、午前の仕事は基本的に終わります。

 

午後はまたまた今治市まで走ります。

 

これでなんと、3営業日連続の今治での仕事ということになります。

 

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もう今月も残り半月になりました。

 

なんというか、今週はまだまだ打ち合わせ等があるのですが、もう半分年末気分になってしまいそうです。

 

昨夜は大河ドラマ「べらぼう」の最後の会が放送され、思わず泣いてしまいました。

 

NHKの大河ドラマの最終回は主人公の死で終わるというのはよくあることですが、今回の主人公「蔦屋重三郎」の死ほど悲しいと思ったことはありません。

 

今年の大河ドラマのように、商人を主人公にしたものはほとんどありません。

 

しかも、世間で知っている人はあまりいない「蔦屋重三郎」という人物は、当然のように私も知りませんでした。

 

よって、始まる前は全く期待していなかったのですが、始まってみると面白いのなんの!

 

その面白さは、私の仕事と似通ったところが多くあるからだと思います。

 

社会保険労務士も士業(サムライ業)の一つと言われていますが、現代のサムライ業は殿様商売などできません。

 

自分から何か工夫をして、それを提案するなどしてしかないといけません。

 

戦国時代の戦での命のやり取りより、よっぽど身近であり、また、自分を見つめる機会ともなり、本当に最終回まで楽しくワクワクしながら見させていただきました。

 

蔦屋耕書堂・・・書をもって世を耕す。

 

「黄表紙や狂歌集では腹は満たせませんが、その代わり心を満たすことができます。心が満たされた者は、ほかの誰かの心を満たしてやろうと思うかもしれません。・・・・」

 

蔦屋重三郎の妻、おていさんのセリフが耳に残ります。

 

自分も、何か心に残るものを提供したいと思います。

 

さあ、今日も一つ、・・・・頑張ろうか・・・・