恣意的な解散、ええ加減禁止にしろ・・・・・

3連休はあっという間に終わりました。

 

今日からまた平日が始まります。

 

この連休は季節風が強くて、とても行楽に出るという気の起こるものはなかったので、あっちこっちのショッピングモールに出かけて、昼食を食べてきました。(笑)

 

特に買いたいものもないし、家に籠っているのも面白くないし、・・・・かといって行楽に出るには季節風が強いし寒いし・・・・

 

ということで、ショッピングモールはに行くけどお金を使うのは昼食だけです。

 

今日は午後に社労士会の仕事があるのですが、それまでは事務所に籠って会計帳簿の作成を・・・・

 

朝一で、クライアント先から来たメールの返信はしておかないといけないので、それも当然やっておき・・・

 

なるほど、有給休暇消化日数の確認か。

 

・・・・・・・・・

そういえば、この3連休で急に降ってわいたようなトピックと言えば・・・・

 

「衆議院の解散」だとか。

 

日本国憲法には、「天皇が内閣の助言と承認によって、・・・・衆議院を解散できる」ことになっているのであって、決して内閣総理大臣が解散権を行使できるのではありません。

 

そもそも内閣総理大臣は行政権もありません。

行政権があるのは内閣であって、内閣総理大臣個人ではありません。

 

一方、アメリカの大統領は大統領個人に行政権があります。

 

さて、・・・・どっちが良いのかはさておき、恣意的に衆議院を解散するのはいい加減制限してもらいたいものです。

 

政権の都合で解散できるような今の状況は、1党独裁を強化するだけで政権交代が遠くなるのは自明の理です。

 

今回来年度予算の今年度内成立をしないまま衆議院を解散するというのであれば、国民生活より権力増強が大切ということを公に表明することになりますが、まあ、しょせんそんなものなんでしょう。

 

・・・・・・・

さあ、・・・・連休明けはなんかかったるいのですが、ぼちぼちと頑張りましょうか・・・