育児介護休業の制度も、えらく複雑になってしまって・・・・・

今朝もやっぱり寒い。

 

6時45分に目覚め、いつものように出勤の準備。

今朝は燃えるごみの収集日なので、シンクを掃除して生ごみを燃えるゴミと一緒にして、出勤時に出しておきました。

 

いつものように7時前に出勤。

 

今朝は風があまりなくて比較的快適です。

 

今日は比較的穏やかな一日のようですが、明日は午前中に雨や雪が降る予報なので、たぶん出勤することはないと思います。

 

・・・・・・・・・

今日は育児介護休業に関するセミナー資料を仕上げたいと思っています。

 

昨日の午後にかなり集中してやったので、今日には仕上げられるのではないかと思ったりするのですが、さて、・・・・どうでしょう?

 

税金も、年金もそうなのですが、育児介護休業の制度も、本当に複雑になってきました。

 

それに伴い育児休業に出る給付金も複雑に・・・!

 

出生時育児休業給付金(産後パパ育休)

・・・産後休業期間にパパが育児休業をしていることに対して出る給付金(28日が上限)です。

 

育児休業給付金

・・・パパ、ママそれぞれ育児休業をしていれば貰える給付金です。

 

出生後休業支援給付金

・・・出生時育児休業給付金や育児休業給付金の休業開始時賃金日額の67%の支給に対し、プラスして13%の出生後休業支援給付金(28日が上限)がもらえます。

合わせて80%の給付となります。

 

単純に育児休業給付金を休業開始時賃金日額の80%にするというのではダメなんだろうか?

 

複雑にして、貰うのをやめようとさせていると捉えられても仕方ありません。

 

そういえば、今年の6月から介護職員の処遇改善加算も増額されるということですが、漏れ伝わってくることによると、せっかく3本の加算を1本に統合したばかりなのに、また階層を上に2段階も作るなんていうことのようです。

 

私の聞き間違いであってほしいところです。

 

「制度は簡素に公平に」というのがが原則です。

 

だが、現実のそれは「制度は複雑にしてやる気を削ぐ」・・・・というかんじです。

 

おかしいよ、日本の政府は!

 

さあ、・・・・・それでも今日もしっかりと頑張ろうか・・・・