今朝は変な夢を長々と見ていて目が覚めました。
足先が冷たい感覚で、現実に戻って、また夢の世界に行って、・・・・という感じで、現実と夢の狭間に長くいたような気がします。
さて、今日は・・・・・
夕方前から社労士会支部の役員会。
そのあと場所を移して懇親会。
普段16時には帰宅し、21時過ぎに寝る私としては、かなり調子の狂う日になりそうです。
まあ、今日も明日も、それ以外の予定は入ってないのですが・・・(笑)
ここで、今日は消費税について、私の実感を書いてみようと思います。
よく、「消費税は消費者から預かったものを事業者が納める」と言われていますが、私の実感は・・・・・
私は事業者間取引しかしないですが、顧客は事業者であっても最終消費者なので、まあ、確かに消費税額は請求書にも明示してあるし、消費税額と商品額を合わせて頂いています。
例えば、10,000円の商品に1,000円の消費税をつけて、11,000円頂くとします。
仕入れ時の税額が800円だったとすると、1,000円ー800円=200円を消費税として国庫に納めることになります。
預かった消費税は1,000円なのに、収めた消費税は200円です。
よって、預かった消費税を消費者に代わって収めているという感覚はありません。
第一、実際には消費税込みの売上額から消費税額を計算し、その2割を納めればよい(2割特例)ので、預かっているという感覚は皆無です。
事業所得が赤字であっても納めないといけません。
モヤモヤするし、負担の大きい税金です。
そんなことを書いていて先週末に記帳した通帳を見ていると、固定資産税が引かれていました。
そうそう、・・・・もっと腹が立つのは住宅の固定資産税です。
なんで住むための住宅を持っていると、永久に税金を払い続けないといけないのでしょうか?
実際には資産価値がゼロになると固定資産税はなくなるはずですが、そうなりそうにはないので私の中では永久です。
Geminiさんに聞くと、土地や住宅の固定資産税は、資産なので課税しているとのこと。
売ればお金になるので課税しているということなのでしょう。
しかし、住んでいるところなので売ることはありません。
路上生活者にはなりたくありません。
住宅の固定資産税は、場所代のようなものだそうです。
しかし、・・・・あ~~~、腹が立つ!!

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