内燃機関を、あとどれくらい楽しむことができるだろうか・・・・・

このところ、お昼はポカポカ陽気が続いています。

 

自宅リビングは南に面しているので、昨日は夕食後の風呂あがりまで暖房を入れることもせずに過ごせました。

 

しかし、事務所は西に面しているので、暖房なしでは過ごせません。

 

昼間は車の中のほうが暖かくてポカポカするので、暇になる午後などは車の中で暖を取っています。(笑)

 

今日は朝一で洗車をしてきました。

 

夜には雨が降るかもしれませんが、ありがたいことに私の車は屋内駐車です。

 

紫外線も当たらないので、塗装も劣化し難いのが屋内駐車のメリット。

 

大変ありがたいことです。

 

洗車時にしかボンネットを開けない私ですが、エンジンヘッドの上にあるEGRクーラーや、インテークマニホールドなどを見ていると、うっとりと見入るような車バカですが、あとどれくらい内燃機関が許されるのかが心配になってきます。

 

私は内燃機関が好きです。

 

仕事を早く切り上げて、いわゆる峠道をエンジンを唸らせながら走ったりします。

 

パドルシフトを使って2速と3速を切り替えながらエンジン回転をやや高めにして走るのが好きです。

 

ただし、スピードはあまり出さないように気を付けています。

 

エンジン音の高鳴りが気持ち良いけど、あまりやるとガソリン代が気になります。

 

よって、普段はATに任せて燃費重視です。(笑)

 

人間の行動は、理論ではなく感情によって支配されているというのを実感する日々です。

 

感情を刺激するエンジン音の高まりを味わいつつ、論理的にはまったく意味の無いこの行動に支配されている私がいます。

 

あとどれくらい、内燃機関を楽しむことができるのか、ふと気になったりするこの頃です。