令和8年3月分からの社会保険料率表をダウンロードして、クライアント先に社会保険料の改定案内を出しています。
この表を見て、見慣れないものが赤枠に囲われて加わっていました。
「子供・子育て支援金」・・・・・
令和8年4月分から適用されるそうです。
Geminiさんに聞くと、
「社会全体で子育てのコストを分担し、将来の担い手を確保するための投資」
だそうです。
標準報酬月額の0.23%。
労使折半です。
政府は、徹底した歳出改革(医療や介護の効率化)を行うことで、「支援金の支払いが増えても、社会保険料全体としての負担感は増えないようにする」と説明しています。
負担が増えないのではなく、負担感が増えないのですか?
なんか、・・・・愕然とするんですよ。
こういうの見ると。
何処かの党が連立与党に入り、「社会保険料を削減する」と公約に出していますが、結局、以前の政権で決めたことが着実に実行され、社会保険料は上がるわけで・・・・
はあ~~~~~・・・・・
まあ、私たち下々のものは、言われたとおりにむしり取られるだけ。
・・・・・・・・
さあ、‥‥3月からの料率改定と、4月からの「子ども・子育て支援金」の含んだ案内と二つ作るか・・・・
虚しいけど、とにかく頑張ろう・・・・・

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