電子データの記録って・・・・・・

今朝は4時前に一度目が覚めた後、無事二度寝ができて5時半前に起きました。

 

少し早めに6時半過ぎに出勤し、昨日準備していた給与計算が終わったので、クライアント先に送信して、ブログを書き始めたところです。

 

この後、毎月作成している傷病手当金支給申請書を作るのですが、今年から健康保険協会提出の申請書も電子申請ができるようになっています。

 

ただ、健康保険傷病手当金とか健康保険限度額申請は滅多に無いこともあって、今のところは紙さまを使って申請しています。

 

昨日ニュースで、大江健三郎が学生時代に書いた短編小説の原稿が発見されたと報じられていました。

 

筆跡を見て、大江健三郎の執筆したものに間違いないということでした。

 

ここで思うに・・・・・

 

現代で、例えば、私が書いているこのブログ。

 

筆跡?・・・・・そんなものはありません。

そもそも、今書いているこのブログ自体、上川謙吾が書いているのかどうかすら証明するものはありません。

 

ブログに入るパスワードを知っている人ならだれでも書けるわけです。

 

筆跡に比べると薄っぺらなものに感じます。

 

もっと言うと、電子データは電力が完全になくなると消滅します。

 

そして、そんなことは起こらないとは、・・・・・言えないのが正直な気持ちです。

 

よく歴史系の博物館などに行くと、崩れ落ちそうなボロボロの古文書などが展示されていたりするのですが、電子化が進んでいる現代の文化的遺産を、何十年か何百年か先の歴史博物館ではどのように展示するのか興味がないこともありません。

 

なんか、妙なことを考えている朝のひと時です。

 

さあ、・・・・ブログを書いたら、今日も仕事をそれなりに頑張ろうか・・・・

 

 

 

(昨夜は皆既月食を見る前に、やっぱり寝てしまいました)