一人一人の職員への還元額を算出するのが・・・・・

一仕事終えてブログを書きます。

 

もう、令和7年度も今日を入れて残り6日間。

 

国会での来年度予算案はまだ成立していませんが、実務では既に走り出しているようです。

 

私は、毎年「働き方改革推進支援センター」の専門家をしていますが、来年度もすることになりました。

 

来年度は事務所が少し移動するとのことで、少しびっくりしています。

 

このところ、急に暖かくなってきて、もう春だなという感じです。

 

今日も本当に暖かいと思います。

 

来年度のことは、事務局の方たちに任せて、私は兎にも角にも処遇改善加算の仕事を・・・・

 

思うんだけど、計画書の作成自体は簡単になったんだけど、4,5月分と6月以降分で還元額を変えたりするので、職員への還元額の表を作るのが大変です。

 

ここ数日はそれに係りっきりです。

 

昨日受けた「計画書作成セミナー」で、どこかの事業所の職員さん(たぶん事務長さんとか施設長さん)が、この処遇改善加算の事務作業の大変さを訴えていました。

 

まさに、その通りです。

みなさん、本当に大変だと思います。

 

計画書を作るより、実際に一人一人の社員に月次給与でどれくらいの金額還元し、賞与などの一時金でどれくらい還元するか・・・

 

月次給与での還元は昨年度より大きく下がらないようにして、処遇改善加算率が上がる6月分からは、その上がった分を月次給与の還元額に反映するようにして、・・・・・

 

もう、そっちの方が大変!

 

さあ、午後もとにかく頑張ろうか・・・・・