天赦園の登り藤・・・・・・

昨日は久しぶりに、遠出をしてみました。

 

愛媛県宇和島市にある天赦園。

 

宇和島藩第7代藩主である伊達宗紀が、隠居場所として建造した池泉廻遊式庭園です。

 

白玉藤が見頃だというので行ってきました。

 

白玉藤とは、枝が上向きに伸びて花が垂れ下がらないのが特徴だそうで、登り藤ともいうそうです。

 

その白玉藤がアーチ状の橋を作っていて、またそれが湖面に映って奇麗でした。

 

普通、藤っていうのは紫色だし垂れ下がっているものですが、白玉藤はなんと言っても色が白いのが特徴です。

 

登り藤というくらいで、垂れ下がっている普通の藤とはまた違った趣で、これもまた良いものです。

 

ちなみに、普通の紫色の藤棚もいくつかあって、入口の藤棚は半分くらいは咲いていました。

 

これはこれで大変綺麗でした。

 

普通の藤はもうちょっとして、4月下旬になると見頃になると思います。

 

また、藤の綺麗なところを見に行きたいな~~~・・・・

 

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さて、・・・・今日も処遇改善加算の計画や各職員への還元額のことでクライアント先で打ち合わせをする予定です。

 

ああ、私も隠居して、こんなところでのんびり過ごしたいな~~~~~・・・・

 

まあ、ぼちぼち頑張ろうか・・・