介護事業所の指定権者・・・・・・

今朝は5時に目が覚め、そのあと5時半までは布団の中で目を閉じていました。

 

今日は午後にクライアントとの打ち合わせ。

 

主として、令和8年度処遇改善加算の職場環境改善要件についてです。

 

計画書の提出期限は明日なので、今日の夕方か明日の朝で提出することになります。

 

ここの法人は各事業所とも小規模なのに指定権者数がそこそこあるので大変なんです。

 

まあ、各市にばらけているということで仕方ありません。

 

とはいえ、今では1か所以外は全て電子申請かEメールで出せるので助かります。

 

1か所は郵送なのでちょっとね~~~・・・・。

 

あと、算定に係る体制届と体制状況一覧表も一緒に出したいのだけど、郵送する指定権者のところは様式が見つからなくて・・・・

 

もうちょっとしたら電話して聞いてみようか・・・・

 

ついでに、・・・E-メールで出すことができないか聞いてみようっと

 

さあ、ぼちぼち頑張ろう・・・・・

 

 

・・・・・・・・・

ちょっと、昨日の続きで天赦園のことを・・・

 

まずは、・・・・

旧潜淵館付属茶室です。

現在は無き母屋「潜淵館」の附属建物として建てられた書院式茶室で、第7代藩主伊達宗紀が茶道を楽しんだ茶室です。


宗紀は自らを龍に例え、「龍が潜む館」という意味で潜渕館と名づけましたということです。

 

 

昨日のブログにも乗せたこの建物は、春雨亭です。

 

愛書家としても知られる第7代藩主伊達宗紀は「春山」と号し余生を たのしみながら、池に浮かぶこの書屋で書道を研鑽し、 明治22年に百歳の天寿を全うしましたそうです。