自動車税の納税通知書がやってきました。
毎年恒例ですが、この税金には本当に疑問符が大きくつきます。
自動車関連の税金って、どういうものがあるのかというと・・・・
1.自動車税環境性能割
自動車を購入して登録するときにかかる地方の税金で、以前の「自動車取得税」に代わるものです。
車両価格や燃費性能、排ガス性能などに応じて税率が変わり、環境性能の良い車ほど軽くなる仕組みです。
2.自動車税種別割
いわゆる「自動車税」と呼ばれるもので、普通車などに対して都道府県が課す税金です。
排気量や用途、自家用か営業用かなどで税額が決まり、原則として毎年4月1日時点の所有者に対して課税され、5月ごろに納付書が送られてきます。
3.自動車重量税
新車登録時と車検のときに、車検有効期間分をまとめて納める国税です。
車両重量、経過年数、エコカー減税の対象かどうかなどによって税額が変わります。
これ以外にも、燃料にかかる税金もあるのですが、そちらはまあここでは書きません。
1番の自動車税環境性能割はまあ良いでしょう。
買ったときに掛かるだけのものですから。
問題は、2番は毎年税金納めないといけないし、3番は新車登録時だけでなく、車検の時にも納めないといけない。
いったいどれだけ血税を吸い取れば気が済むのだろうか?
血税を吸われまくって、フラフラです。
どおりで疲弊するわけです・・・・・
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あと、毎年取られると言えば固定資産税。
住宅の固定資産税も毎年4回程度に分けて、吸い取られています。
生きていくために家に住んでいるわけで、血税を吸い取られます。
「生かさず殺さず」・・・・・なんて言う言葉が思い浮かびました。
なんとも、・・・・生きていく希望さえ取られそうです。
ということで、今日は頑張らないぞ~~~~~・・・・・・!

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