鍾乳洞に入って暑さを忘れたい・・・・・・・

このところ、日中の気温が30℃に迫って、もう真夏日一歩手前の日々が続いています。

 

昨日は日本三大鍾乳洞の一つ、高知県の龍河洞に行ってきました。

 

鍾乳洞に入って、この暑さを忘れてしまおうという魂胆もありました。

 

これまで、鍾乳洞というと、福島県の阿武隈洞、山口県の秋芳洞は行ったことがあるのですが、お隣の県の高知県の龍河洞は行ったことがなかったので、行けるときに行っておこうということです。

 

道内の温度は、途中あった温度計を見たら16℃でした。

 

外気温が何度なのかは分かりませんが、車についていた外気温計はずっと30℃の値を表示しており、帰りはエアコンをつけて走らないと我慢できないほどでした。

 

日本三大鍾乳洞は何処かというと、岩手県の龍泉洞、山口県の秋芳洞、高知県の龍河洞だそうです。

 

岩手県は、・・・・・ちょっと遠いな~~~~・・・・

 

まあ、そっちは置いておいて、

・・・・・・龍河洞の入り口です。

 

入り口には龍王神社が祭られています。

 

いっぱい写真は撮ったのですが、ここに載せるのは、下の写真ただ一枚!

 

これが、龍河洞のシンボルだそうです。

 

龍河洞には、かつてここで暮らしていた弥生人の使っていた土器を見ることができます。

 

「神の壺」と言うそうで、弥生式土器が鍾乳石に巻き込まれて一体化したもので、2000年もの時を経て形成されたものだそうです。

 

これを見て、インディージョーンズ「最後の聖戦」の聖杯を思い浮かべました。

 

おお、確かに神々しい~~!

 

・・・・・・・・・・

さて、今日も30℃の真夏日の予報が出ています。

 

事務所の室温は朝から25℃を超えています。

 

龍河洞には穴居人の住んでいたという広い空間もあったので、夏の間はリモートワークでもさせてもらえればありがたい・・・・・なんちゃって~~~~~(笑)

 

さて、・・・暑さに負けないよう、・・・・・なんとか頑張ろうか・・・