石鎚山の厳かで涼しい世界・・・・・

いやはや、もう~~暑いです。

 

今朝も6時半に出勤しましたが、・・・・・なんと室温が29℃台!

 

先週までは27℃程度で、窓とドアを開けてしばらくすると、体感的にも涼しく感じていましたが、もう、今朝は直ぐにエアコンをつけました。

 

昨夜も一昨夜も熱帯夜だったこともあって、室温がほとんど下がらないようです。

 

自宅のリビングもエアコンをつけないときは室温が28℃や29℃あるし、寝る1時間前の寝室に至っては30℃ありました。

 

なんとも、過ごし難い季節がやってきました。

 

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こう暑いと、とにかく涼みたくなる・・・・

 

ということで、涼しい場所を求めて、石鎚神社の中宮である成就社にお参りしてきました。

 

石鎚神社は石鎚山をご神体として祭ってある神社で、奥宮頂上社は1,982mの石鎚山山頂にあります。

 

その次が1,500mの土小屋遥拝殿、1,450mの中宮成就社、そしてJR石鎚山駅や国道11号線の近くにある口之宮本社があるそうです。

 

毎年、石鎚山の土小屋には車で1回は行くので、土河屋遥拝殿は知っていました。

 

奥宮頂上社は、直近では数年前に登りました。

土小屋まで車で行って、土小屋の登山口から登りました。

 

でも、西条市側から行くルートは全く知りません。

 

子どものころ、ロープウェーに乗って成就社まで行ったような記憶があるけど、成人してからは全く行ってないので、涼しさを求めて行ってみました。

 

ロープウェーとリフトを乗り継いで、山道を10分ほど歩くとこのような鳥居があります。

 

たった十数分の山道なのに、脚が結構きつかったです。

 

数年前のコロナ禍の時期は、毎週のように山を歩いていたのですが、もう、その筋力は完全になくなっています。

 

 

中宮成就社は、・・・・

千三百年数十年の昔、石鎚山開山の祖、役小角が石鎚山頂を拝さんとして、心身を清め山頂を目指しましたが、どうしても山頂に至る事ができず、力尽きて下山しようとしたところ、成就社境内で、ひたすらに斧を研いでいる一人の白髪の老人に出会いました。小角は、不思議に思ってわけを尋ねてみると「この斧を研いで針にする」とのことでした。この言葉に小角は感銘し、再び行を続け、西日本最高峰の石鎚山を開山することができました。

因みに、この時の老人が石鎚大神(石鎚毘古命)だと伝えられ、以来小角の心願が叶ったことから、ここを「成就社」と称し、お社が祀られ、今に全国各地より諸願成就の成就の宮として広く尊崇を集めています。

(石鎚神社のHPより)

 

 

成就社には神門という立派な門があり、これが石鎚山の登山口になっています。

 

この日は、午後から雲がかなり出てきて、肝心の山頂を拝むことはできませんでしたが、もしかしたら、・・・・・いつの日かここから山頂を目指す日が来るかもしれません。

 

 

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さて、今日は午前に内子町まで行って、働き方改革の企業支援をしてくる予定です。

 

午後は介護事業所に行って、令和7年度の介護職員等処遇改善実績報告書の説明をしてくるという、かなり忙しい1日になります。

 

さあ、・・・・・成せば成る!

 

ボチボチ・・・・頑張ろうか・・・・