カバチタレ、特上カバチ

 土日を使って、昔、行政書士を題材にしたドラマ「カバチタレ」と「特上カバチ」を見ました。

不思議なことに、双方とも「解雇」、「期間雇用者の雇い止め」、「派遣切り」、「賃金不払い」、「賃金の直接払い、「非常時の賃金支払い」、「賃金と債務の相殺の禁止」など、社労士が取り扱う範囲のことが多く題材として取り上げられているようです。

 

 ただ、ドラマ中でもちょくちょく指摘されているように、当事者を伴わず、代理人として先方と交渉しているような、弁護士法違反に問われそうなスタイルに終始しているのはやはりドラマなので、面白くするためには仕方ないのでしょうね!

 

 願わくば、会社側にも社労士をつけてバトルをしてもらったら面白かったのかも。
一部にそれらしいシーンはありましたが、お互い行政書士を名乗っているところに違和感を感じましたが!

2018年 社労士制度50周年