大きな声でしゃべる、書いている通りにしゃべるということ

 実は今、来年の5月の公演に向けて演劇の練習に取り組んでいます。市民の演劇です。

まだ、配役は決まっていないのですが、台本の読み合わせを週2ペースで進めています。

台本を読んでわかること

 

1.声に出して読むと、意外に声が出ないこと。

2.書いている通りに読むのは結構難しいということ。

 

声が出ないことは、普段大きな声を出すことに慣れていないせいですが、書いてある通りに読めないというのは、結構驚きです。

 人間は、普段思い込みで文の先を言っているのではないかと思います。普段自分が使う言い回しとか、〇〇といえば、〇〇と続くとか、見ているのに見ていないという状態です。

 

 これって、結構怖いことです。

相手の言うことを最後まで聞かずに答えてしまうとか、勝手に想像して決めつけてしまうとか。

しっかり、相手の言うことを聞く。決めつけない。

 

 仕事にも大いにつながりますね!

2018年 社労士制度50周年