これも規制緩和でしょ!!

人手が集まらないんですよ。

私の事務所のことではないのですが・・・・

 

で、・・・・有効求人倍率が全都道府県1を超えたというのはもう分かりました。

労働生産人口が減っているので最初は有効求人倍率も上がるでしょう。

 

反対から見れば人手不足・・・・深刻です。

 

求人票・・・・ハローワークに出しても応募がありません。

新聞の折り込みに広告出したほうが集まるのでは

ないか?

 

どうも、とある飲食店では、働いてくれる人がいないので店を閉めるいうところが出てきたようです。

 

「集まらないのなら賃金を上げれば良い。」というでしょうが、上げるだけの体力は零細企業には無し。

だいたい、賃金って上げたら下げられないなんていう足枷をはめているから上げられないんですよ。

 

下げられないなら上げないっていうの、普通の感覚でしょうに。

 

賃金を上げてくれと経済界にお願いするのではなく、上げても下げることができるという政策を出すのが仕事でしょう。

景気良ければ上げる。景気が悪くなれば下げる。

景気が良ければ雇う。景気が悪ければ解雇する。

 

完全に自由だと問題あるけど、今のようにがんじがらめだと動きようが無い。

 

規制緩和、国家戦略特区。

やってみてほしいものです!!

2018年 社労士制度50周年