育児休業であわてないように!!

突然社員が育児休業すると言っても、あわてないように普段から心構えと、準備は必要です。

 

「そんなこと言ったって、うちは女性社員はいないもの!」なんておっしゃる社長さん。

 

女性社員がいなくても、男性社員の配偶者の方が出産すれば、育児休業はできるんですよ~!

 

そしてまた、突然、心構えしないうちに育児休業の話が出てくるのも男性のそれが多いと思います。

 

だって、女性社員なら妊娠したことが分かるだろうけど、男性社員の奥様のことなんて、本人が言ってくれないと分かりませんものね。

 

まあ、男性社員でフルに子供が1歳になるまで育児休業を取るという方は少ないと思いますが、1か月とかならありうる話です。

 

そこで、育児休業となると、まずはどんな制度なのか調べないと?・・・・・なんていうところからスタートしないといけないのなら、もう社会保険労務士に依頼してください。

 

制度はなんとなく知っているけど、何をしたら良いのか?という場合は。

 

1.社員の方が雇用保険に入っている場合は、育児休業給付金が受けられる場合があります。

要件は・・・・調べてください。

 

2.給与は、・・・・無給でも良いです。

ただし、休業する方にはきちんと伝えておいてください。

 

そもそも、育児休業について定めている社内文書はありますか?

無い・・・・からといって、育児休業は取らせないということはできませんので、育児休業とこれから増えるであろう介護休業の規程は作っておいたほうが良いですよ!!

2018年 社労士制度50周年