外国人の雇用が増えると!!

これから人手不足が極まってくると、どうしても外国人労働者を活用する方向に行かないといけないのではないかと思います。

 

もちろん、すでに外国人を雇用している事業所もあるでしょうが、問題はその人数が多くなってくると顕在化してくるのではないかと思います。

 

少数だと、異文化の中に入ったよそ者として、外国人の方もおとなしく、自分の主張はあまり出してこず、日本の文化に従うと思うので、あまり問題は起こらないのでしょう。

 

でも、その外国人が多くなり、一定の数を超えてくると一種の労働組合とまでは言わないけど、自分たちの文化を主張してくる可能性は大きいの脱ともいます。

 

もちろん、キリスト教圏とイスラム圏と、中国系と、東南アジア系など、バラバラであれば、全て文化が違うのでどうなるのかは分からないのですが。

 

例えば、欧米のキリスト教圏の外国人は、なんといっても契約社会。

労働契約だって、個人別に結びます。

 

日本のように、「就業規則見ておいて。あと、主なものはこの労働条件通知書に書いてあるから!」では済まないようです。

 

就業規則も、はっきりいって大まかな取り決めだから、それが契約内容だと言っても「具体的に書いていないからダメ!」なんて言われかねません。

 

これって、結構難しい問題です!!

2018年 社労士制度50周年