車イスの方の気持ちが少しだけ!!

表題のとおりです。

土日と東京で両親を連れて移動したのですが・・・

 

電車やバス、飛行機で乗り継いで・・・といったところで、乗り物から乗り物の間は歩かないといけません。

 

松山のような田舎なら、車から降りて飛行場に入って、待合室で一息、それから飛行機に乗るのも苦労はほとんどありません。

 

でも、羽田空港とか東京駅とかだと、そうは問屋がおろしません。

 

まず、松山空港から羽田第二ターミナルに飛行機が付き、下りて、荷物の受取場所までくるのはまあ、直ぐです。

 

問題は、そこからバスターミナル(つまり駅の出口)まで行くのに歩くこと歩くこと!

動く歩道が随所にあるので良いですが、それにしても長すぎます。

 

脚の悪い両親には、ほんとうに大変だったと思います。

 

他には、電車の駅。

改札と発着ホームは会が違うことが多いんですよね。

エレベーターは場所が分かり難く、かつ、遠い!

エスカレーターは、「二列で乗ってください」と書いてあるにもかかわらず、一列に整然と並び、その横を貼るいて登る人が結構いる。

 

日本人は、いつからルールを守れないような国民になったのか?

 

まあ、私もその一人かもしれませんが!

 

本当は車いすでも借りて移動した方が良かったのではないかと今になったら思いますが、・・・エレベーターはかなり不便。

 

あと、東京駅・・・・

ここも羽田空港と同じ。

動く歩道が随所にあるのは良いですが、エレベーターを探したり、羽田空港の日にならないほどの人波の中を進むのは、かなり困難を伴いました。

 

そして、品川駅を出てホテルまで。

ホテルは駅の出口のすぐそば。

でも、そこまでが大変なんです。

横断歩道を渡るのに、道路はアスファルトにもかかわらずデコボコ!

引いているキャリーバックのタイヤが取られます。

 

帰りも、品川駅から浜松町駅、JRからモノレールへの乗り換え。そして羽田空港の搭乗口への長い道のり!!

 

車イスの人は、もっと御苦労されていることと、初めて実感を少し伴って理解できました。

 

東京のあの人ごみ、そこにいるだけでストレスが溜まってしまいます。

2018年 社労士制度50周年