また祝日が増えるのか?!

今日は天皇誕生日。

祝日というやつです。

学校や官公庁、大企業など、祝日を休日としているところは休みです。

 

もともと、土曜日も休みとしているところには、土曜日と祝日がかなさなって残念と思っている方もいるかもしれませんが!

 

さて、日本には祝日が多くありますが、天皇が変わるとなると、天皇誕生日も変わります。

そして、過去の天皇誕生日は、別の名前でそのまま祝日になっている日もあります。

 

もしかしたら、12月23日も、別の名前で祝日として残るのかもしれません。

学生時代なら、祝日が増えて、休みが多くなってうれしかったのですが、今ではそれで良いのか?と疑問のほうが大きくなっています。

 

諸外国と比較してみても、日本の祝日の数は多いそうです。

しかし、実際に休みをどれだけとっているかというと、日本人の実休日取得日数は少ないとか・・・

 

この大きな原因は、有給休暇の取得が少ないということです。

有給休暇の消化率が約50%ということらしいですが、これは平均。実際は、年間5日もとっている人がどれだけいるのだろうかと?

 

そこで、祝日です。

祝日ができると、大手を振って休める人が多くいます。有給休暇を取るとなると、なにかしがらみがあるのか、忖度をしないといけないのか、・・・とにかく取りにくくても、祝日なら強制的に休ませてくれる。

 

自発的に休めない日本人・・・というところでしょうか?

 

かく言う私も、サラリーマン時代は半分も有給休暇を取得した年はありません。

 

普通の日本人だったんですね!!笑

2018年 社労士制度50周年