クリスマスはチキンライスで良いや

今日は12月24日。

日が沈むとクリスマスイブ。

 

日本人はクリスチャンでなくとも、クリスマスという記念日をただ、面白く楽しむというのが得意な人種です。

 

まあ、私も食べ物はクリスマスらしいものを食べたいという、普通の日本人の1人。

 

クリスマスらしい食べ物といえば、・・・・

七面鳥は難しいので、チキンレッグ・・・そしてクリスマスケーキ!

これが食べたい、食べたい、食べたい!

ははは・・・・

 

実はこのブログ、昨夜書き始めたのですが、眠気に負けて書くのを止めてしまったので、続きを今朝書いています。

 

話は変わりますが、昨日は、あの学校法人加計学園の岡山理科大学獣医学部のオープンキャンパスがあったそうです。

 

大学の認可が遅かったので、遅れたということですが、建物が完成したのも、このひと月以内のこと。

 

もともと私立の大学は、名門でもない限り国立大学の滑り止めの意味合いが強いのですが、ここはもっとその傾向が強いでしょうね。

 

なにせ、スタート前から大ケチがついてしまいましたから。

 

でも学生や、地元民には何の責任も無いのですから。

 

受験生にはクリスマスも正月も無いですが、幸いにして、日本では「クリスマスも正月も、豪華な食事が取れるだけの日」と考えることも出来るので、そう考えて頑張ってほしいものです。

 

しかし、満足な食事も取れない学生たちが少なからずいるというのは、先進国日本なのに・・・実に悲しいことです。

 

あと、授業料・・・

国立大学の授業料は年間53万円。

私立は、学部等により違うけど、獣医学部や医学部などは200万円から300万円。

 

これ、年収でこれだけしか稼げない人たちがいっぱいいるのに、・・・・もっともっと安くしないとだめでしょ!!

 

一時期はやった「チキンライス」という歌が頭の中で響いています。

 

”今日はクリスマス

街はにぎやか お祭り騒ぎ

七面鳥はやっぱり照れる

俺はまだまだチキンライスでいいや”

♪♪♪

 

2018年 社労士制度50周年