年末年始の仕事は!!

今朝は朝一で事務所にやってきています。

カレンダーを家に持ち帰るためと、メールをチェックするためと、ついでにブログも書いてから帰ろうかという他愛もない用事のために出てきました。

 

ブログを書いたら帰宅します。

 

そういえば昨夜22時前に携帯番号の電話が入っていたのですが、私の感覚からすると夜中なんですが、そんな時間に営業はしてませんよ、うちは!!

 

えっと、この「ザルでお金をかき集めた」次の年は「俵にお金を詰める」んでしたっけ?

 

ところで、・・・フェイスブック友達の投稿を見ていると、介護事業所で今日も仕事、明日は夜勤だなんていうのがあったのですが、年末年始も関係なく仕事をするのって、精神的には結構大変だと思います。

 

この私も、まだ社労士としての仕事があまりない時に介護事業所で事務長をしたことがあります。

結果的には半年でダウンしました。

文字通りダウンです。精神的に参っちゃいまして・・・

 

その仕事を始めたのは、もう12月の終わりの時。

直ぐに年末年始の行事の用意やなんやかんやとあわただしく、正月も関係なく、・・・世間から隔離された世界に飛び込んじゃったという印象がありました。

 

休みは月に8日と決まっており、事務なので正月の3が日は休めましたが、それでも疎外感は大きかったです。

 

介護施設や病院、警察やガス供給、発電施設、交通関係など、公共的な仕事に関するところは盆正月も無しですね。

 

あと、サービス業も「年末年始も休まず営業いたします」というところは多いようです。

 

最近は人手不足と、それに伴い働き方を見直そうという動きが加速してきて、小売店や飲食業でも年末年始を休みにする動きも出てきました。

良いことだと思います。

 

それと夜勤。

私は20歳台から30歳台前半にかけて月の半分くらいは夜勤をしていました。

 

3週連続で夜勤をしたこともあります。

あれって、世間から取り残された感覚になるんですよね~。

3週連続でやったときは、ちょっと精神的に危なくなりかけました。

 

どうしても夜勤をしないといけない仕事はしょうがないですが、ただ単に遅くまで営業しているという仕事、24時間営業しているという仕事は、そろそろ見直しをして、働く人に人間らしい労働環境を与えられないか検討してほしいものです。

2018年 社労士制度50周年