労働法はハイリスク・ローリターン!

昨日今日と、働き方改革や同一労働同一賃金について、テレビで討論をしているが・・・・

 

もう、何年こういう話題は沸いては消えているのだろうか?

 

日本の同一労働同一賃金は、正規・非正規の待遇格差を縮めようというもので、本当の意味での同一労働同一賃金とは違うものです。

それはさておき・・・・

なんで、日本の労働法制はなかなか遅々として前に進まないのでしょうか?

 

あと、なんで雇用の安定している(リスクの小さい)正社員のほうが、雇用の不安定な(リスクの大きい)非正規社員より賃金が多いのでしょうか?

 

ハイリスク・ハイリターン、ローリスク・ローリターンというのが世界の常識なのに、こと、雇用と賃金ということにおいてはそれが成り立ちません。

 

これって、何でですかね~~??

 

今日も夕陽がきれいでした!

2018年 社労士制度50周年