スマホと社会保険手続!!

「AIに勝つ!社労士、司法書士、行政書士」という

週刊エコノミストが少し前に話題になりましたが、あれも、なんとなく「ああ~、そうなんだ~!」という実感の沸かない感じに受け取られた士業の方々は私だけではないと思います。

 

ところが、これも目の前で起こると冷や汗が出るというか、・・・・血の気が引くというか・・・・気分はすごく落ちて落ちていくんですよ!

 

はい、目の前でその話が出ました。

気分はブルーブルー・・・・

 

事務所に帰って、早速自分でもそのソフトを運用しているところにアクセス。

メールアドレスを入れ、パスワードを設定し、社員数を選べば登録できました。

何と簡単な・・・・・

 

後は、会社の住所や電話番号だの、社長の名前だの住所だの、担当者の名前だの入れていくんです。

説明も分かり易いし、入力も簡単。

入力画面がシンプル。

 

社会保険の取得喪失、名前変更、住所変更、算定基礎届、月額変更届、・・・・

雇用保険の取得喪失、年度更新等々・・・・

見ていると、ほとんどの手続きができると・・・・

 

しかも、電子証明さえあれば、そのまま電子申請できる代物です。

 

もっともびっくりしたのは、この手続きの情報を入力するのは、例えば雇用保険に入る社員その人だというところ。

 

会社側は、例えば、入社予定の社員に、そのソフトへ招待するんです。

 

そして、入社予定者が、自身の名前や読み仮名など、雇用保険や社会保険の資格取得に必要な項目を入力するだけ。

 

そうすると、その届出用紙が出来上がり、会社の担当者は漏れが無いかチェックして電子申請するという仕組みなんです。

 

いまや、ほとんどの人がスマホを持っています。

いや、私はアラケーだという方もいるので、そういう方には別の対策は必要でしょうが、誰のスマホを使ってもできるわけで、大した問題ではありません。

 

大事なのは、社員が情報を書いたものを総務なりの担当者がパソコンで打ち込むのではなく、

社員が直接入力すというところです。

 

スマホだったら、・・・・入力画面が簡素で、分かり易ければ誰でもできるような、自分自身の個人情報です。

 

会社の担当者はチェックして電子申請。

なんということでしょ~~~~!

 

これは、・・・・あ、あいたたた・・・・

なぜか腹が痛くなってきました。

さっき食べたチョコレートケーキがあたったか~?

そんな馬鹿な・・・

 

強烈なストレスにさらされた私の胃・・・いや腸の辺りか・・・?

寝る時までしくしく痛みました。

はい、昨夜の出来事です。

 

せっかく買ってくれたチョコレートケーキのせいにしてすみません。

おそらくストレスのせい・・・・

う~ん、どげんかせんといけん(=^・・^=)

2018年 社労士制度50周年