労働者自身も勤怠管理を!!

労働者の勤怠管理は事業主の責任です。

でも、労働者自身もはたらき方を把握するために、勤怠を管理することは大切です。

 

夕べ、娘がアルバイト先での自分の賃金台帳を見て、今までで一番働いていると言っていたので、そのときのお話を!

 

娘:「今までで一番働いている~!」

私:「何時間ほど?」

娘:「87時間とちょっとある」

私:「週平均で20時間以上あるんじゃない?4.3で割ってみて!」

娘:「なんで?」

私:「週20時間以上あった場合、その状況が数ヶ月続くと夜間学生の場合は雇用保険に入ると思うんよ」

娘:「へ~~~・・・・あ、20時間以上になってる」

私:「まあ、たぶん次は少なくなると思うけどね~」

娘:「たぶんそうだと思う」

 

とまあ、娘は自分の働いている時間をきちんとチェックしているようです。

感心感心!

 

 

もちろん、フルタイムで働いている人の場合は、時間外労働や休日労働のチェックは健康管理の意味からも大切です。


そんなことを書いている私は、今日も仕事をしないといけない状況になっています。

 

私は労働者ではないので、労働時間の管理などはしていませんが、健康管理の意味から、自身の体調には敏感にならざるを得ません。

 

疲労がたまり、体が休めと言っているときは、極力休みます。

休めない(今がそのときですが)時は、休憩をしっかり取りながら、体と対話しながら仕事をします。

 

その他にも、オリンピック中継もあって、誘惑が多いというのもあるのですが・・・

 

話は変わりますが、今朝起きて東の空を見ると、異様な雲が出ていました。

 

地震雲というのがあるみたいですが、そんな感じにも見えます。

地震は嫌ですが、自身に自信を持って仕事をしていきます。

はい、ダジャレです!!

 

2018年 社労士制度50周年