副業・福業時代の大学のあり方!

愛媛県にはどれだけの大学があるのだろうか?

 

1.愛媛大学

(松山市に2箇所・・・文京キャンパスとたるみキャンパス、東温市に医学部もあります)

こちらが、愛媛大学医学部(右)と付属病院(左)です。

 

2.松山大学(松山市内に3箇所というけど、実際にはかたまって立地しています)

 

3.聖カタリナ大学(松山市だけど、旧北条市にあります)

 

4.東雲大学(松山市にあります)

 

5.岡山理科大学獣医学部(言わずと知れた、今治市にある有名大学です)

この建物は、付属病院のほうです。

 

これくらいしか思い出せないのですが、たぶんこれくらいだと思います。

 

さて、日本の大学って、ほとんど18歳から20代前半の学生しかいませんよね。

 

これって、大学が小・中・高・大という、社会に出るための教育の一環でしかないということを物語っているような気がします。

 

また、教員も大学・大学院で学業を修めた人が、教員になるというイメージです。

一部には、社会で活躍している人が、講師になることもあるのでしょうが、まだまだ少ないというのが実情だと思います。

 

学生にたっては、いったん社会で活躍したあと、別の方面の勉強をするために大学に通うというのも、ごくごく一部の人たちだけなんでしょう。

 

これから「働き方改革」、副業・福業の推進と言われる中、大学はもっと社会人の受け入れを加速するべきではないかと思います。

 

正直なところを言うと、私も大学で学生に講義をしてみたいということです。

 

ははは、・・・お後が宜しいようで!!

 

2018年 社労士制度50周年