やる気のない社員にやる気を!!

これはいろんなタイプがあるのでしょうね~・・・

 

1.本人の能力が高く、与えられている仕事が軽すぎる場合・・・・

 

もう、これは簡単ですね。

より高度な仕事を任せること。

そういう仕事があればの話だけど!

 

2.仕事以外のことで不幸ごとが続き、自暴自棄になっている場合・・・

 

時間をたっぷりとって、傷がいえるのを待つ。

そして、様子を見ながら、今までとは違う仕事を任せてみる。

 

3.何をさせても、やる気が見られず、本当に嫌そうである場合・・・・

 

退職を勧めるしかないでしょう!

 

4.出勤してこないなどの症状が顕著になる場合・・・

 

鬱などを疑ってみるのが良いでしょう。

会社に余裕がないなら、「無断欠勤の日数が何日以上になると自然退職になる」という規定に基づき自然退職とするのもやむをえません。

 

もちろん、本人に書留などでその旨は伝えましょう。

 

無断欠勤の自然退職に関する規定は、就業規則等で明文化し、社員に周知していることが前提となります。

 

よって、社員数が常時10名以上であろうとなかろうと、そういった規定は作成しておくことが大切です。

もちろん、懲戒処分等の規定も同様です。

 

それにしても、鬱というのは厄介ですね。

 

私もNETで鬱かどうかのチェックシートがあったので、ためしにやってみました。

 

結果は・・・・・

「うつ病ではないけど、うつ病に近い状態になる可能性があります」だと!・・・ひえ~~!!

 

なんとなく、そんな感じだとは思っていましたが、そんな感じです。

 

よって、現実逃避をやや頻繁に行わないと精神を正常に保てないのかもしれません。

 

現実逃避はこれ!

 

昨夜は007ユア・アイズ・オンリーがありました。

007シリーズは本当に面白いですね。

 

スターウォーズと同じくらい好きな映画かもしれません。

 

ではでは、今日もボチボツがんばるべ~~!!

2018年 社労士制度50周年