否定して、証拠が出て、謝って!!

もううんざりだ~・・・と言う声が出まくるんでしょうが、それにしても一連の不祥事って、おんなじことの繰り返しですよね。

 

1.まず否定する!

2.証拠が出てきて肯定せざるを得なくなる。

3.謝罪する。

4.他にもあるんじゃないかと勘繰られる。

5.次の問題が発覚する!

6.否定する!

・・・・

・・・・・

 

財務省の文書もそう、防衛相の文書もそう。

たぶん、元財務事務次官のセクハラ問題もそうなるんでしょう。

 

本当に嫌気がさす毎日です。

このごたごたはいつまで続くのだろうか?

 

もちろん、闇に葬るなんてことはもってのほかですが、・・・関係者全員の首を切ってでも出直してもらいたいものです!

2018年 社労士制度50周年