「西郷どん」はいずこに!!

「大将の器」という言葉があると思うんですが、どのぐらいの組織のトップが大将と言うのかはわかりませんので、将の器!

 

小さいものでは、例えば係長とか課長とか。

そして部長、社長。

 

社長でも、1人だけの会社の社長なら、「将の器」うんぬんを論じる対象ではないですが、社員数が数万人という規模にでもなると、たぶん「大将の器」があるかどうかが重要になるのでしょう。

 

そして、ずっと大きなところでは、国務大臣、内閣総理大臣あたりは、大将の器ではない人が就くと、大変なことになるのかもしれません。

 

さて、日本の今の国務大臣や内閣総理大臣は大将の器なのでしょうか?

 

大将に限らず「将の器」とは、部下に慕われることなんだと思います。

この人になら付いていきたいと思われること。

 

そしてそのためには、自分に身近な者を優遇しないことなんだと思います。

友人とか家族とか・・・・

 

それは実際にしないことも大切だけど、そうしているのではないかと疑われないことも大切です。

 

疑われるようでは将の器としては失格でしょう。

 

今年の大河ドラマ「西郷どん」を見ていると、そんなことを考えてしまいます。

 

幕末の日本と、現代の日本は似通ったところがあるという話も聞きます。

現代の「西郷どん」はいずこに!!

 

2018年 社労士制度50周年