セクハラ、痴漢、詐欺!!

またまた、こんな話題ですみません。

ただ、これは根深いものがあると思うので書いてみます。

 

まず、これらには共通点があります。

 

それは、「やったやつが悪いのは当然として、やられた方にも問題がある!」ということを言う人間が少なからずいるということです。

 

セクハラの場合はちょっと違うかも?

「そんなことがセクハラになるのか?」とか「そんなことは無視すれば済むことだろう!」とか言う人間が少なからずいるということでしょうか。

 

以下、4月21日にShare News Japanにこんな記事があったのでフェイスブックで

 

「これ、フェイクニュースじゃなかったら、大臣解任どころか、議員辞職もんでっしゃろ?(゜ロ゜)」

と紹介してみたところ・・・

 

4月19日発売の週刊新潮によると、福田氏のセクハラ発言を報じた際、麻生太郎財務大臣は担当記者たちとの懇親会の席で、記者に「次官のセクハラ、さすがに辞職なんじゃないですかね」と問われてこう答えたという。「だったらすぐに男の番(記者)に替えればいいだけじゃないか。なあそうだろ?だってさ、(週刊新潮に話した担当女性記者は)ネタをもらえるかもってそれでついていったんだろ。触られてもいないんじゃないの

男性であろうと女性であろうと、記者としての仕事に真剣に取り組みたい。
セクハラが嫌なら男の記者に替えればいいという論理では、女性記者が活動する場は制限される。

 

 

それにたいして、こんなコメントが入って来ました。

 

「俺は麻生さんは好きやけどなぁ^_^
そな辺のツマラン奴等よりかはナンボもマシやと思いますが(笑)
口は悪いけど(笑)」

 

「これが腹たって許せんのなら上川さんがなればいい^_^
批判するだけなら誰でも出来る^_^」

 

なんでセクハラを容認するような発言を批判したら、私が政治家にならんといけないんでしょう?

 

これが、セクハラ問題がすご~く難しい点なんでしょう。

 

こんなセクハラ容認があっても、問題ないという人が少なからずいるんですよ、世の中には!!

2018年 社労士制度50周年