ブラックペアンかブラック社労士か!

日曜日の夜のドラマ「ブラックペアン」。

表題が示しているのは「ペアン鉗子」。

 

鉗子にはペアン鉗子とコッヘル鉗子があるそうですが、そのうちのペアン鉗子のほうです。

 

通常のペアン鉗子は金属でできているのですが、ブラックペアンは炭素繊維でできているとか・・・

 

もちろん、本当にそんなペアン鉗子があるのかどうかは知りません。

 

なんで炭素繊維で作ったペアン鉗子が必要なのかは物語の終盤で分かるとは思いますが、ここでは取り上げません。

 

ふつう、「ブラック〇〇」という言い方をすると、何か暗いイメージ、暗黒部分、闇、悪い、・・・といったイメージのものが頭に浮かぶと思います。

 

例えば、・・・「ブラック社労士」とか・・・・(笑)

 

このブラックペアンという物語も、高額のお金のために手術をしているのではないかと疑われるような医師が出ています。

 

また、そもそも、このブラックペアンを使う、神の手を持つと言われている医師も、暗黒部分を漂わせているのは物語を見ていると分かると思います。

 

さて、このように、お金のためにとか、自身の野望を達成するために問題のある行動に走るというのは、はっきり言って言語道断なんですが、いわゆるブラック企業などと言うのはそうでもないということも多いと思うんです。

 

どちらかというと、そうしないと企業の経営が成り立たないとか言う理由でブラックになるのが多いのではないかと・・・

 

もちろん、そうしないと企業経営が成り立たないというのなら、そんな企業はつぶれたほうが良いというのが正論かもしれません。

 

それでこそ、雇用の流動性が活性化し、日本の産業が活性化するのだと。

 

そうなのかもしれませんし、そうあるべきなのだと思います。

 

そして、ブラック社労士はじめ、ブラック士業も、その多くは収入が足らず、やむなくといったところではないかと・・・・・これまた、勝手な想像でしかないのですが!!

2018年 社労士制度50周年