可能ならば朝陽を浴びて!!

事務所から見える、松山総合公園です。

山頂に見える建物は西洋風のお城を模した展望台です。

 

この山全体が公園となっており、木々の間に散策路がめぐらされ、アスレチックの遊具なども充実しています。

 

この土日は天気が良く気温も過ごしやすい気温なので、子どもが小さい時分なら出かけていたかもしれません。

 

さて、こんな気持ちの良い朝を毎日迎えることができるのも、朝起きて夜早めに寝るという習慣が可能だからだと思います。

 

それって普通のことではないかと思いますよね?

でも、世の中には太陽を見ずに生活している人もたくさんいますし、規則正しい生活をしたくてもできない人もたくさんいます。

 

私は社会人になって1年目のころ、

工場勤務で1か月連続で夜勤(22時~翌朝6時まで)をしたことがあります。

 

この時は、世間から隔離された感じというか、見捨てられたような感じになり、軽い精神的なダメージを受けたことを良く覚えています。

 

その後も平成4年から10年の間は交代勤務をかなりしていました。

3交代なので、夜勤も結構しました。

 

きついのは6時~18時と18時~6時の2交代です。

終業時刻と次の始業時刻の間、つまりインターバルは12時間あるわけですが、これが毎日となるとかなりハード。

 

私はダメでした。

確かに時間外労働手当で収入は多くなりましたが、それでも身体は蝕まれていく感じ・・・

 

それが今話題の働き方改革ではインターバル制度は努力義務だし、時間も9時間から11時間だとか・・・?

 

12時間のインターバルだってしんどかったという実感から、これで良いのか?という気がします。

 

まあ、私の場合は毎日だったので少し違うのかもしれませんが!

 

さて、昨夜も話題のブラックペアンを観たわけですが・・・・

 

この主人公のお医者さんもかなりおかしな生活をしているのではないかと思うんです。

 

大学医局の仮眠室が実質生活の場と化している。

仮眠室で寝起きし、食事をし、病院の外に出るのは用事があるときだけ。

 

ほとんど病院からでることは無く、仕事が生活の全てという感じにみえます。

 

もちろん、そう感じるというだけかもしれませんが・・・

 

でも、これだと、体内時計は狂うし、精神的にもおかしくなっちゃうと思うんです。

ドラマではなく、現実世界では!

 

やはり、人間、起きたら朝陽を浴びて目を覚まし!

活動するのは昼間というのが理想的です。

ああ、活動と言っても頭脳活動だけでなく、体も動かさないといけません。

 

私もそろそろウォーキング再開せねばと思いながら、もう何か月も経ってしまっています!

2018年 社労士制度50周年