たかが部活で粋がるんじゃない!

部活動とか、サークル活動とか・・・・

大学に限らず、高校や中学校も盛んに行われていますが、これって、どうなんでしょうね?

 

まず、中学や高校のそれは教員の大きな負担になっています。

部活の指導があるので、日々長時間労働になるし、土日も仕事になってしまうし・・・

 

大学における教員の負担はよく分かりませんが、

大学の場合、部活だけしているような学生がいますよね。

 

そもそもスポーツの特待生などというのが私立学校にはあるくらいで、部活動で学校の名前を有名にし、学生を獲得する一助にするために使われているようです。

 

詳細は知りませんが、少なくとも、大学でそれはだめでしょう・・・

 

あなたはスポーツ学部アメフト学科に進学したのですか?

そうなら、何の文句もありませんが、そんな学生は日本にはいないはず。

 

まあ、日体大にはそんな学生もいるのかも?

 

それはさておき・・・

部活やサークル活動なんていうものは二の次のはずです。

ましてや、命を掛けてやるものでも何でもありません。

 

たかが・・・部活動です。

命を掛ける価値など、微塵もありません!

 

命を掛けてやりたいならプロになるしかないと思います。

 

そこを履き違えるから、あんなアメフトのタックル問題なんかが起きるんですよ。

 

たかが部活で、・・・・・下手をすれば半身不随になったり、刑事被告人になったり・・・

たかが部活で、・・・・肩や肘を壊し、念願のメジャーリーグにいけたと思ったら、もう使い物にならない体になっていたり!

 

言っちゃ悪いが、「プロでもないくせに粋がるんじゃないよ!」と言いたい。

 

遠くに見える、某大学のスポーツ施設を見ていて、そんな思いをつづってみました!

2018年 社労士制度50周年