税金も考えてたら!!

昨日は新設法人向けの税と社会保険の説明会に参加してきました。

 

場所は国の合同庁舎の7階で、来週の前半(月・火・水)は労働保険の年度更新申請の集中受付でごった返す会場です。

 

で、私は社会保険についてはもちろんプロですから特に聞く必要があるわけではないのですが、税金については全くのど素人!

 

はい、法人税に消費税、印紙税、源泉徴収税について説明を受けてきましたが・・・・・・

 

ありゃりゃ・・・・さっぱり分からんぜよ~~!

というのが正直なところです。

 

いや~、経営者というのは大変だとつくづく思いますよ。

 

こんなことで煩わされていては本業に支障が出ます。

 

ということで、税は税理士に、社会保険は社労士にお任せください!(笑)

これは、本当にそう思います!!

 

ここで言う社会保険は広義の社会保険。

労働保険も含まれます。

 

今週の頭から、賃金台帳が机の上に積み上がってますが、総会だったり打ち合わせや相談等で、まったく手が付けられていません。

 

この季節は住民税の特別徴収や普通徴収も金額の通知が市町村役場から送られてきて、税負担の重みを感じます。・・・まあ、これは故人にかかる税金ではありますが・・・・

 

しかし、事業主としてみれば、社会保険の負担感が半端ではないでしょう。

会社負担分が賃金総額の約15%。

 

売上があろうがなかろうが、上がろうが下がろうが関係なく、賃金総額が上がれば社会保険料の負担は上がる仕組み。

 

考えてみれば、こういう仕組みだから労働者の賃金が上がらないのかも?

 

そんなことを考えながら、今朝もこれからメールできた相談の回答をしたり、賞与の計算の確認をしたりと・・・・

 

労働保険のシャロ牛祭りは午後からになりそうです!

さあ、ぼちぼち始めよ!!

2018年 社労士制度50周年