電子申請アドバイザー!!

今月から来年3月まで、雇用保険電子申請アドバイザーに委嘱されました。

 

業界では社労士祭り真っ盛りの時期ですが、私は算定基礎届を後1件を残すのみ。

 

この雇用保険の電子申請アドバイザーもそうですが、社会保険・雇用保険の申請は源泉所得税の申請もそうですが、一気に大きな変化を迎えようとしているようです。

 

2021年度には、雇用保険の資格取得・喪失・離職票発行、社会保険の資格取得・喪失、社会保険の算定基礎届・月額変更届、労働保険の年度更新などは、そもそも手続をしなくて良いようにする方向だとか・・・

 

なんでも、企業側が給与などのデータを政府が認定したクラウドシステム上にアップロードし、行政側がそのデータにアクセスすることで、それらの手続をするのだとか・・・

 

社労士の中には、これらの手続が全部の仕事の大半を占めているという方々も多いのではないでしょうか?

 

そもそもこれらの大改革は、先進国の中でも突出して複雑な労働者に関する手続から企業を解放し、新規起業も促進しようというものだそうです。

 

電子申請の促進は、その経過措置というか、なんというか・・・・

 

今年の4月には、資本金1億円以上の大企業は、社会保険の手続を電子申請に義務化するなんていうニュースも流れたりして、・・・

 

平成32年って、・・・2020年ですよね。

電子申請を義務化して・・・・翌年には申請そのものを必要なくして・・・・

おいおい、どうなっとるんかいね?

 

まあ、とにかく時代はものすごいスピードで動いているわけで、我々社労士は、その嵐の真っ只中にいるわけですね。

 

・・・・・わ~を!!

 

2018年 社労士制度50周年