大雨に猛暑に、社労士業務は!!

日曜日までの大雨。

いや、私の住む地域では土曜日の午前で大雨という意味では、終わっていましたが・・・・

 

そして、昨日今日とピーカン天気に、気温もぐんぐん上昇して真夏日!

 

この先の週間予報を見ても、毎日「晴れ時々くもり」で最高気温は30℃以上となっています。

 

大雨の後は猛暑の到来・・・

 

今朝の日の出は、猛暑の到来を予感させる、そんなものでした。

 

さてと、昨日で一通り算定基礎届も終わり、一区切りがついております。

といっても、あまり件数は無かったのでありますが・・・(笑)

 

社会保険の算定基礎届、労働保険の年度更新が、ちょうどこの時期に重なり、社労士祭りなどと言う表現もしていたりするけど、このお祭りも、あと数年かもしれません。

 

2021年を目途に、源泉所得税と社会保険に関する手続を不要にする検討を政府が始めたという、アレです。

 

いまでも民間のクラウドサービスで、社会保険の手続きを電子申請まで行えるソフトは販売されており、ある程度の事業所は使い始めているわけですが、・・・・

 

この検討課題は、申請自体をしなくていいということなので、画期的な考え方だと思います。

 

企業はクラウド上に給与情報等をアップロードさせておけば、行政側がデータを取りに行くという仕組みだとか。

 

もちろん、我々社労士から見れば、独占業務を奪われるに等しいことなので、「良いよね~!」と、あんのんと見ているというわけにはいきませんが。

 

いったい何をしないといけないのか・・・・手続き業務は補完業務という位置づけに変えるべきか・・・

 

いまでも、手続はほとんど行わない契約をしているところもあります。

そう言った部分をどう拡大していくかというのが、我々が考えるところです。

 

大雨、猛暑、そして社労士業務も激変の渦に巻き込まれてきたようです。

まずは、普段まとっている鎧を脱ぎ捨て、真っ白にして望んでいくにはどうすべきか・・・・

 

鎧の脱ぎ方は良く分からないので、スーツは脱ぎ捨てて・・・・あ~~暑い!!(笑)

 

 

半パンにすると、すごく気持ちが良いんですよね~!

2018年 社労士制度50周年