今年のNHK大河ドラマも面白そう・・・・

今日は成人の日、祝日です。

 

祝日だけど、月初の給与計算で出勤しています。

 

朝一で給与計算を開始するつもりが、12月末退職の手続依頼(依頼はもっと前にあったのだけど、離職証明書の記載内容に関する確認書を待ってました)があって、まずはその電子申請をしてから給与計算を・・・・

 

土曜日の夕方、日曜日の朝と勤怠のデータが届いていたので、少し給与計算をしておくことにしました。

10日支払いの分はできましたが、25日支払いのものは明日にすることにして、もう今日はこれでお終い。

 

あとはブログを書いて、少しネットで動画でも見てから帰宅することにします。

 

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そういえば、昨日は今年のNHK大河ドラマの第1回目の放送を見ました。

 

今年のそれは「光の君へ」

 

源氏物語を書いた紫式部の物語です。

 

平安時代の中期が舞台ですが、貴族と言っても公卿(3位以上)と諸大夫(4位、5位)ではかなり服装、家、食事に差があるところが面白かったです。

 

紫式部(幼名まひろ)の父親は公卿ではなく諸大夫の家。

 

家も雨漏りがするほどの作り出し、父親の服装を見ても貧しさが分かります。

 

一方、まひろと大きく関わることになる藤原道長(幼名、三郎)の親は右大臣。

 

家も豪華、食事も服装も豪華。

 

そして今回の放送の最後の方では、まひろの母親が右大臣の次男に刺殺されるというショッキングなシーンが・・・・・・

 

まひろの父親は、右大臣の計らいで天皇の息子の教育係をすることができているので、妻が殺されたにも拘らず病死にすると言い含める。

 

なんとも、悔しいことではないですか。

ああ無情!

 

戦国のような戦は無くとも、平安時代も貴族の間で起こるし烈な出世争いは、どろどろとした醜いもののようです。

 

むしろ、現代人には戦国の戦より平安の出世争いの方が身近な感覚があります。

 

ただ、その手段が自分の娘を天皇に輿入れさせることだというのはなんとも・・・・・・・

 

ドラマとは言え、なんか怖いかも・・・・・