社労士の仕事分野はかなり広いので・・・・・

昨日は社会保険労務士国家試験の実施日だったようで、昨日の夕方から夜にかけて少し講評動画などを見てました。

 

今年もまたまた、あの理不尽な問題が出てきたようです。

 

動画の解説を見たのは選択式問題のほうだけなのですが・・・・・

 

それは、「労働に関する一般常識」に難問・奇問の類が出てきたとのこと。

 

また、「労災保険法」、「社会保険に関する一般常識」も難しかったようです。

 

私は2011年に受験したのですが、当時の「労働に関する一般常識」では、社労士試験にはほぼ出ることのない賃金制度についての問題が出ました。

 

でも、私は仕事で賃金制度についてはある程度知っていたので問題なく回答できたのですが、社労士試験ではめったに出ない分野です。

 

運が良かったと言えます。

 

それから14年・・・・・・

 

今私が力を入れているのは人事制度の構築支援です。

 

その内訳は資格等級制度、評価制度、能力開発制度、賃金制度です。

 

つまり社労士の仕事の範疇の、かなりニッチな部分に力を入れていることになります。

 

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今日は朝一で75歳到達による健康保険の資格喪失届を電子申請するところからスタートしています。

 

そして、給与明細を発送する準備もして、これから人事制度構築支援の提案をAIを使って作成する予定です。

 

社労士試験では社労士に必要な知見のすべてが対象になるので、社労士が取り扱う主たる分野の基本的な問題が出されますが、人事制度も「労働に関する一般常識」の範疇に入るので極極たまに試験にも出たりします。

 

しかし、その人事制度は相当奥が深いし、難しいと感じられるものです。

 

だからこそ、仕事にする魅力があるとも言えます。

 

社労士の仕事は・・・かなり広くて、・・・・そして・・・深い!