いまこそ、人事制度を見直して利益を上げないと・・・・・

相変わらず猛暑と熱帯夜の毎日が続いています。

 

暑さと冷房の温度差のせいか、このところ朝起きた時の体調はあまり良くない日々が続いています。

 

この暑さが10月まで続くのかと思うと、・・・・・ああ、・・・・考えたくない・・・・

 

 

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さて、最低賃金の話ですが・・・・

 

まだ、昨日のニュースでも愛媛県の答申が出たという話は聞いていません。

 

これまで答申が出ている都道府県の状況を見てみると、最低額が1,030円です。

 

私の愛媛県の最低賃金妥結額予想は1,020円なのだけど、かなり妥結が遅れているところを見ると、もっと上になることも大いに考えられます。

 

最低賃金が上がると、既存社員の賃金アップの圧力になります。

 

ということで、結局、賃金制度が今のままでよいのか見直さないといけないことにつながります。

 

ただ、本質は賃金制度ではなく、資格等級制度や評価制度などのほうを見直すことです。

 

賃金アップに充てる原資がないと賃金アップはできません。

 

つまり利益をもっと出さないといけないということです。

 

利益を上げることができるカギが、資格等級制度と評価制度にあります。

 

利益の出る人事制度とは・・・・

 

さあ、・・・・今日も何とか頑張ろうか・・・